無料配信が0時とともに
終了・・・。
本日も帰宅が遅く、
遅い夕食後、
22時頃から、
少しだけ、のつもりが
結局、メールチェックも途中で
残り時間、
お気に入りシーンをチョイスして
優也ジョジョ千秋楽公演の
映像を堪能しました。
あらためて、
優也ジョジョ、
本当に素晴らしいデキでした。
演技も、
歌う中での演技、表現も、
本当に繊細でいて、
きめ細かい表情はとても豊か。
時に大胆にもなり、
ある時は、
ブラドのように限りなく悲しい目をして
語りかける声は、
抑揚を抑えつつ、
心情を丁寧に表現していく・・・。
アーティストならではの
リズム感も、
演劇、ミュージカルの
お芝居、歌に活かされ、
その流暢さにおいては、
優也くんならではの個性として
あちこちでキラキラ
輝いていました。
もう何度も、
胸をぎゅっと掴まれる想いで、
すっかり、ジョジョの世界観に
入り込んでいました。
この作品に流れる息遣いの中で、
少しでも躊躇したりしたら、
観てるこちらが気恥ずかしくなるような
そんなキャラクター、そして台詞を、
隙間なく創りこんで
徹底してやり遂げた優也ジョジョ、
それは、ディオも同じで
この二人の物語ですから、
同じテンションで演じられていたのが
よりこの作品を濃厚に
存在感のあるものに仕上げてくれました。
カーテンコールで、
ラスト、主役である優也くんが
舞台後方から出てきて、
センターに歩んでくる姿は、
神々しく、
なんて美しいんでしょう!
達成感だけではない
様々な想いを巡らせながら
魅せる最高の笑顔に、
もう何度見返しても、
毎度むせるように
涙と嗚咽がこみあげて
ティッシュ、ティッシュ・・・。
堂々としたその美しい姿にありながら、
語る感謝の気持ちと、
キャスト、スタッフを気遣う言葉、
本当に成長したな、
安心して見守ることができ、
名実ともに、
優也くん、おっきくなりました~。
いや、ホント
惚れ惚れしました。
いろんな気持ちが
私の中でも沸き起こりましたが、
この最後の優也くんの笑顔、
そして、語った言葉で
もう、ごまよ、
終わりよければ、全てよし、
としたい気分にさせてくれました。
演技もお歌も、
これまでの集大成、と言うだけでなく、
役者=松下優也の第一期完成!
と言う印象をこの作品で受けました。
間違いなく
松下優也のキャリアの中で
大きな作品となりましたね。
この作品の主演で、
また多くの業界関係者の目にとまり、
次の、次の次、先の先まで
舞台、できればミュージカルの
お仕事に繋がっていくことを
願うごまよです。